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【舞浜特集 その1】夢の国の近くで、憧れのシェアLIFEを楽しめる!?「シェアハウス ドーミー舞浜」に潜入調査してみました。

【舞浜特集 その1】夢の国の近くで、憧れのシェアLIFEを楽しめる!?「シェアハウス ドーミー舞浜」に潜入調査してみました。

「TERRACE HOUSE」のヒットをきっかけに近年注目を集めるシェアハウス。おしゃれな男女が一つ屋根の下で生活を共にし、恋をしたり、夢を追ったり、時にはケンカをしたり。そんな生活に憧れを抱いた人は多いだろう。しかし、あれはあくまでもTVショーの中の出来事。「実際のシェアハウスLIFEはどうなんだ?」と悶々としていたところ、ドーミーにもシェアハウスがあるらしいという噂を聞きつけた。

⏱この記事は約9分で読めます

えっ!?ドーミーってシェアハウスもやってるの!?

これはぜひ調査しなければと取材班が今回訪れたのは「シェアハウス ドーミー舞浜」

 

シェアハウス ドーミー舞浜

外観を見る限りただのキレイなマンション。寮っぽい外観やおしゃれな一軒家をイメージしてると危うく見過ごすほど、街並みに溶け込んでいる。いったいどういうことなの?ということで話を聞いてみました。

共立メンテナンスの営業・永田さん

今回、シェアハウス ドーミー舞浜を案内してくれるのは、営業の永田さん。爽やかイケメンです。

潜入取材班「ここってシェアハウスって聞いたのですが、どう見ても外観は普通のキレイなマンションですよね。なぜですか?」

永田さん「ここは、もともと他の会社の社宅だったんです。それをドーミーが買い取りリノベーションしました」

なるほど。だから普通のマンションみたいな外観だったのか。

潜入取材班「部屋が分かれていますけど、どこらへんがシェアハウスなんですか?」

永田さん「4LDK・3LDKの居室があり、そこを3〜4人でシェアしてもらっています。我々はユニット制と呼んでいます」

潜入取材班「なるほど、3〜4人ごとのシェアハウスみたいなイメージなんですね」

永田さん「はい。男性は男性同士、女性は女性同士というかたちで居室をシェアしてもらっています」

潜入取材班「学生さんだけの寮なんですか?」

永田さん「ここは学生の方も社会人の方も入居しています。海外の方もけっこう多いですよ」

潜入取材班「食事は出るんですか?」

永田さん「社会人の方もいる寮ですので、食事は出ないタイプになります。近くに飲食店が充実していたり、大きなスーパーもあるので、皆さんはそういった周辺施設を利用されることが多いですね」

よし、概要はわかった。さっそく建物の中を案内してもらおう。

■エントランスホール

エントランスホール。

ここに入ってようやく寮っぽさを実感。左手の窓の奥には寮長寮母さんが待機している。

エントランスホールには掃除機が置いてあり、これは住人がシェアして使うために置いてあるとのこと。ここに住むなら掃除機は買わなくて大丈夫ってことですね。

■共用スペース

1Fのラウンジスペース
勉強をしたり、食事をしたり、自由に利用可能。奥にはサンルームがあり、ここで読書をしたら気持ちよさそう。

永田さん「壁面の本棚をリニューアルしたいなと思っています。いつになるかわかりませんが(笑)」

■共用キッチン

共用空間からつながっている共用キッチン。

思いのほか、おしゃれ!!

自由に使える調理器具
まるで「ドーミー海浜幕張」のようなおしゃれ感。調理器具もたくさん揃っている。
冬なんて、ここでみんなで鍋をつくって鍋パーティすればいいじゃない!

永田さん「よくここを利用している人もいれば、部屋のキッチンだけで済ませる人もいますし、皆それぞれの生活スタイルに合わせて利用してもらえればいいと思います」

■大浴場

お次は大浴場。
寮のお風呂ってあまりキレイじゃないイメージがあったけど、全然新しい感じです。
湯船も大きくて心地よさそう。

脱衣所も新しい!ちょっとしたスーパー銭湯の脱衣所みたい。ロッカーはもちろんカギ付き。

潜入取材班「皆さんよく利用されているんですか?」

永田さん「こちらもまちまちですね。部屋のお風呂で済ませる人もいますし。実は冬が空いてて穴場なんですよ」

潜入取材班「寒い冬こそ大きな湯船で温まりたい気がしますが、なんで冬の利用者が少ないんですか?」

永田さん「建物の廊下が外廊下になっているので、大浴場への行き帰りが寒いんでしょうね」

潜入取材班「なるほど!ということは冬場は大浴場を独り占めできる可能性が高いんですね」

潜入取材班「利用できる日は、男性・女性で曜日で分かれているんですね。でも、女性の日に男性が間違えて入ってしまったら大問題じゃないですか?」

永田さん「そこは安心してください。女性が入れる日はセキュリティにパスワードを入力しないと入れないようになっています。パスワードは毎回変わるようになっており、女性だけにしか通知していません」

潜入取材班「男性の日はセキュリティないんですか?」

永田さん「・・・」

■ゲストルーム

ゲストルーム

シェアハウス ドーミー舞浜には保護者や友人が泊まったりできるように2LDKのゲストルームが用意されている。写真はそれぞれゲストルームの1室。

永田さん「ちなみに保護者であっても住人と同性しか泊まれません」

潜入取材班「つまり、入居者が娘さんの場合、お父さんは泊まれないってことですね」

永田さん「そういうことです」

■ダンスルーム

ダンスルーム

広っ!!10人くらいは余裕でダンスできそう!

永田さん「ここは自由に使ってもらえる空間です。ダンスの練習をしても良いですし、筋トレをしても良いです。防音仕様にはなっておりませんが、音に気をつけてもらえれば楽器の練習もOKです」

潜入取材班「1人で使うには広すぎないですか?」

永田さん「外部からも人を呼べるので、自分のダンスチームのメンバーをここに呼んで練習している人もいましたよ」

潜入取材班「なるほど!」

永田さん「2022年度中にこの空間に『MIRROR FIT.』を導入しますので、もっと色々なことができるようになります」

(提供:ミラーフィット株式会社)
■MIRROR FIT.について
「MIRROR FIT.」は専用アプリによって、さまざまなフィットネスコンテンツを映し出し、ユーザーのワークアウトをサポート。本体のデザインはミニマルでスタイリッシュ、そしてエレガンスさも兼ね揃え、どんな空間にもマッチ。普段はお部屋を彩る姿見としてのご利用も可能です。10種類以上のトレーニングカテゴリー、400種類以上のトレーニングコンテンツがあります。
またMIRROR FIT.を使って、正面と側面を撮影するだけで、二の腕、胸囲、腹囲、ヒップ、太ももの5か所の採寸が可能な「3Dボディスキャン機能」でボディチェックが可能です。

■居室(最上階・3LDKタイプ)

ここが住人たちが暮らすリビング。ベランダもついていますね。

キッチンもばっちりついてます。

バルコニーに面したお部屋。
こうした1つひとつのお部屋が、居住者の専有スペースになっています。

バルコニーからの眺め。ここは舞浜。何が見えるかな?
部屋の位置にもよりますが、夜には花火も見えたりするそうです。

ドラム式洗濯機が標準装備されている。

永田さん「全国のドーミーの寮の中でも、ドラム式洗濯機が標準でついているのは、数カ所だけです」

洗面所(脱衣所)とお風呂。

トイレはウォシュレット付き。

■外廊下からの風景(最上階)

近くには大きめの川があり、開放的な風景が広がっている。ちなみにこの川は「旧江戸川」だそうです。

スカイツリーも見えます。夜は様々なライトアップを楽しめますね。

永田さん「意外に思われるかもしれませんが、こっち側の夜景がすごくキレイなんですよ」

■駐輪場

駐輪場にはけっこう多くの自転車が止まっている。

永田さん「ここは駅から少し離れていますが、自転車があればすぐです。買い物に行く際にもやっぱり自転車が便利なので、自転車を置いている人は多いです」

潜入取材班「自転車に乗れない人はどうすればいいんですか?」

永田さん「近くにバス停がありますので、そちらを使うという手があります。雨の日も便利です」

舞浜駅と新浦安駅を行き来している「おさんぽバス」舞浜線。

■駐車場(Times)

敷地内にあるTimes。カーシェアもできるため、寮の仲間とドライブを楽しんだり、大量の買い出しをする際にも利用できる。

永田さん「今のところ寮生でここを利用する人は少ないですが、遠方のご家族が車で遊びに来た際などに利用されていることが多いですね」

これで一通り「ドーミー舞浜」への潜入取材完了!
最後に永田さんに「ドーミー舞浜」の魅力について聞いてみた。

潜入取材班「ずばり、永田さんが考える『シェアハウス ドーミー舞浜』の魅力ってなんですか?」

永田さん「やっぱり共用部が充実していることですよね。あと、シェアハウス(ユニット制)というユニークなスタイルであることですね」

潜入取材班「立地・環境的な魅力はありますか?」

永田さん「やはり舞浜ということでディズニーランドが近いところですね。遠方のご家族が寮生に会いにくる際に一緒にディズニーランドに行くこともできます」

潜入取材班「あと、この辺りってかなり静かですよね」

永田さん「そうです。高級住宅街に近いエリアでもありますし、落ち着いた街並みの中にあるというのも魅力です」

潜入取材班「飲食店が充実していたり、周辺環境が便利ということも先ほどおっしゃられてましたよね?」

永田さん「そうです。あとで近くを歩いてみてください。色々揃ってますよ!あと、ここは舞浜駅と新浦安駅の中間あたりに立地しているため、個性の違う2つの駅を利用できるのもメリットですね」

寮長・寮母さんにもお話を伺ってみました。

左が寮長さん。頭の上にハートが浮かんでいることからもわかるように、とってもハートフルなお人柄。

潜入取材班「現在、ドーミー舞浜には、どんな方がお住まいなんでしょうか?」

寮長さん「社会人、大学生、専門学校生、留学生、短期のインターンシップの方など、様々な人がお住まいです」

潜入取材班「ふだん、居住者の方とはどんなコミュニケーションを取っていますか?」

寮母さん「基本中の基本である挨拶を大切にしています。笑顔で元気に「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と声をかけるようにしています」

潜入取材班「ドーミー舞浜の魅力を教えてください」

寮長さん「やっぱり充実した共用部は魅力だと思います。またディズニーランドが近く、上層階からは花火を見ることもできます。旧江戸川の奥にはスカイツリーも見えるので夜景も綺麗ですよ」

潜入取材班「ドーミー舞浜はどんな方にオススメですか?」

寮母さん「シェアハウス型の寮ですので、やはり人とコミュニケーションをとることが好きな人、協調性のある方にはピッタリだと思います」

潜入取材班「寮長をする上で心がけていることを教えてください」

寮長さん「入居者さまがお困りの場合、できるだけ迅速に対応するよう心がけています」

潜入取材班「寮母をする上で心がけていることを教えてください」

寮母さん「皆に平等に、時には厳しく、時には優しく、家族のように接しています」

潜入取材班「では、最後に寮選びで迷っている方にメッセージをお願いいたします」

寮長さん「シェアハウスという特殊な環境で生活する経験はなかなか得られるものではないと思いますので、社会勉強になるでしょうし、将来何かの役に立つかもしれません。共同生活をエンジョイできるような人には面白い施設だと思います」

まとめ

TVショー「TERRACE HOUSE」ほどではないにしろ、寮内(特に共用部)はなかなかお洒落!
男女それぞれで部屋が分かれているため(寮なので当たり前)「TERRACE HOUSE」のような恋は難しいと思うが、恋以外の部分はおおむね憧れのシェアハウスLIFEを叶えられるかもしれない。

【舞浜特集 その2】「ドーミー舞浜」の周辺は本当に便利なのか?実際に歩いて検証してみた。

へと続きます。

文/田中文庫 写真/Masashi Kubota

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